トランスコスモス株式会社 沿革

事業変革の60年

60年の進化。信頼を築いて。

日本のデータエントリー会社からグローバルなCXおよびBPOパートナーへ。トランスコスモスは、お客様のニーズと市場に対応するために、絶えず変革を続けてきました。

トランスコスモスとは?

トランスコスモスは、1966年に設立された日本発のグローバルCX・BPO企業です。データ処理、コンタクトセンター運営からデジタルマーケティング、Eコマース、AIを活用した顧客体験ソリューションへと事業モデルを60年以上にわたって進化させ続け、現在では世界36の国と地域で70,000人以上の専門家を擁しています。

  • 創業1966年

    基盤:データ入力・BPO

    1966年に奥田幸輝によって日本で設立され、データ入力のBPOプロバイダーとして事業を開始しました。数十年にわたる成長の原動力となる事業基盤と顧客からの信頼を構築しました。プロセス管理、品質管理、大規模オペレーションにおける中核的な専門知識を確立しました。

  • 1990年代

    顧客対応分野への拡大:コンタクトセンター・オフショア

    企業が顧客との関係を重視するようになると、トランスコスモスはコンタクトセンター事業に進出し、様々な業界で顧客サポートの専門知識を構築しました。同時に、中国でオフショア事業を立ち上げ、アジアにおけるBPOサービス提供の先駆けとなりました。米国市場への早期参入により、トランスコスモスはアジアの専門知識とグローバルビジネスのニーズをつなぐ架け橋となりました。

  • 2000年代

    インターネット時代:デジタルマーケティングとアジア展開

    インターネットの台頭は新たな機会を生み出し、トランスコスモスはそれらを捉えました。成長を続けるオンライン消費者市場を獲得できるよう、顧客を支援するデジタルマーケティングサービスを開始。中国、韓国、そしてアジア全体に事業を拡大し、現在も中核的な競争優位性である地域市場の専門知識を確立しました。

  • 2010年代

    Eコマース時代:全アセットの統合

    Eコマースの爆発的な普及により、デジタルコマースのライフサイクル全体を扱えるパートナーが求められるようになりました。トランスコスモスは、BPO業務、コンタクトセンターの専門知識、デジタルマーケティング機能を独自に統合し、統合的なEコマースサービスとして提供しています。これにより、アジアのダイナミックな市場において、お客様が顧客を引き付け、転換させ、維持できるよう支援しています。ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ハンガリーでの事業展開を含め、東南アジアやヨーロッパにも進出しました。

  • 2020年~現在

    AIとグローバル展開

    全地域でグローバル展開を加速。コンタクトセンターとBPO業務全体にAIとインテリジェントオートメーションを組み込み、音声認識、品質保証、VOC分析、エージェントサポートのための独自ツールを開発。現在、トランスコスモスは真のグローバルCXおよびBPOパートナーとして、36の国と地域で3,500社以上のクライアントにサービスを提供しています。

トランスコスモスが60年間成長し続けられた理由

答えはシンプルです。私たちが常に、クライアントの成功を最優先に考えてきたからです。インターネットの台頭からAI時代の到来まで、テクノロジーと市場の大きな変化のたびに、トランスコスモスは時代の変化に先んじて自らを変革し、クライアントが常に競争優位に立てるよう支えてきました。