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ブランド・ロゴにお悩みですか?ロゴメーカーで希望のデザインを明確化する方法

海外向けにオンラインで商品を販売する際、ブランド戦略に欠かせない大切な要素がロゴです。Eコマースやブランドの顔として、顧客がその信頼性とセンスをはかるシンボルと言えます。ここでは、ロゴの重要性と、ロゴメーカーでのロゴ作成をご紹介します。   ロゴに求められる条件 ロゴは、社名やブランドネームをオリジナルのタイプフェイス(書体)で表現したロゴタイプと、イメージをシンボル化したロゴマークがあります。また、ロゴタイプとロゴマークが一体化したデザインのロゴもあります。オリンピックやサッカーチームなどに使用されるシンボルマークをメインにしたロゴはエンブレムとも呼ばれます。 ブランド・ロゴは、消費者にブランドを認知してもらうために、「すんなりと読める」可読性を備えつつ、競合と差別化できるユニークなデザインが必要となります。商品やパッケージにワンポイントとしてロゴマークを配置すれば、小さなスペースでも効果的にブランドイメージを訴求することができます。オンラインストアのSNSのプロフィール画像、商品パッケージやタグなど、用途に応じて配置できるロゴのバリエーションをセットで用意しておくとよいでしょう。また、スマホなどのモバイルデバイスでも適切に表示されるように、ロゴデザインが複雑になりすぎないように配慮することも重要です。   ロゴメーカーでデザインの試作 実際に自分でロゴの試作品をつくることで、ブランドにマッチするデザインがよりはっきりと明確になります。デザインスキルがなくても、オンラインでロゴを簡単に作成してくれるロゴメーカーを利用してみるのがいいでしょう。最終的なロゴを制作することもできますし、テンプレートを利用して海外のデザインテイストを把握したり、発注のための試作品をつくるのにお薦めです。 まずは、ブランドのテーマやコンセプト、ターゲットとなる顧客層から思いつくキーワードをメモに書き出し、認知してもらいたいブランドイメージの要素をはっきりと確認してみましょう。メモしたキーワードを参照しながら、ロゴメーカーでロゴタイプの書体を変更してみます。次にいくつかに絞り込んだロゴタイプのカラーを変えてみます。すると黒で表示されたときには良かったデザインのいくつかが、色が着くとイメージにそぐわないことに気づくかもしれません。自分のブランドに合った書体のスタイルとカラーの組み合わせが、なんとなく実感できることでしょう。それでは以下に、使い勝手に優れたロゴメーカーを2つピックアップします。   [popup_trigger id=”6766″ tag=”button” classes=”p {...

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グローバルECを考慮されている皆様へ

昨今の米国EC市場は拡大調子のまま2020年には5300億ドルになると言われ、これは日本円で約53兆円にも上る規模となります。日本のEC規模が15兆円(平成29年4月 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課より)と言われていますからその規模がどれだけ大きいかかがわかると思います。 とはいえ最近EC伸び率の高いASEAN地域でのEC市場も皆様にきましては見逃せないのではないでしょうか? 私自身4年前にバンコクでECの基盤づくりに携わり各日系企業様の課題の解決に取り組んだ経験から、Price戦略の難しさや、FDAなどの取得にやたら時間がかかったり東南アジアでの広告戦略をどう作っていくのかなど大いに苦労したことを覚えております。 ただし、東南アジアでECで販売するのは将来におけるフックとお考えの企業様も少なくございませんでした。 かたや、米国におきましては既にEC市場の受け入れ態勢ができており、消費もEC抜きには語れない状況にあり、何よりもPrice戦略においても、その市場規模においても日本の品質の良い商品が挑戦できる基盤があると認識しております。 さらに米国でのECの成功が逆にアジアもしくは欧州での成功のキーファクターになるといったブランディング戦略も米国市場の魅力なのかもしれません。 我々、トランスコスモスアメリカではアメリカはもちろんのことグローバルな視点から皆様と同じ目線でEC市場の情報を発信し日系企業の米国におけるECの成功をご支援させていただければと切に願っております。 transcosmos America inc. General Manager 三田村 慶

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