グローバルECを考慮されている皆様へ

グローバルECを考慮されている皆様へ

全米の米国EC市場は引き続き拡大し続け2020年には5300億ドルになると言われ、これは日本円で約53兆円にも上る規模となります。日本の規模ECが15兆円(平成29年) 4月 国内における駆動データ型社会に関わる基盤経済産業省 商務情報政策局 情報経済課より)と言われていますからその規模がどれだけ大きいかがわかると思います。

いえ最近EC伸び率が高いASEAN地域でのEC市場も皆様に来ては負けないのではないでしょうか?

私自身4年前にバンコクでECの基盤づくりに出口り交渉系企業様の課題の解決に取り組むだ経験から、価格戦略の難しさや、FDAなどの取得にやたら時間がかかったり東南アジアでの広告戦略をどうやって作っていくのかなど大変苦労したことを思い出しております。
ただし、東南アジアでECで販売するのは将来におけるフックとお考えの企業様も少なくありませんでした。

かたや、米国に関しては既にEC市場の受け入れ許容ができており、消費もEC抜きには言葉が出ない状況にあり、何よりも価格戦略においても、その市場規模においても日本の品質の良い商品が挑戦できるインフラがあると認識しております。

さらに米国でのECの成功が逆にあるいはアジア欧州での成功のキーファクターとなるようなブラン戦略も米国市場の魅力はないかもしれない。

私たち、トランスコスモスアメリカではアメリカはもちろんのことグローバルな視点から皆様と同じ視点でEC市場の情報を発信し日系企業の米国におけるECの成功をご支援させていただければと願っております。

 

著者:Kei.M


若かりし頃、Jリーグが出来る前にイタリアに渡るサッカー選手を夢見ても落ち着いて商社に入り、貿易のノウハウを得る。その後トランスコスモスで営業となり、暫定、ヘルプデスク、通販業界、製造業界担当経てベトナム法人の立ち上げ、タイでワンストップ電子商取引のサービス運用の立ち上げを経験しその後米国に赴任。


現在、日系営業責任者として多くの日系企業様へサービスを提供しております。

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