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米国でEコマースの立ち上げを成功に導く5つの鍵

※和訳(原文は日本語記事の下にあります。) この記事を読んでいるという事は、おそらく米国でのブランド立ち上げの可能性を探っている最中ではないでしょうか。試験的にも、あなたのブランドが日本(そしておそらく他の国々)で成功していることからも、米国市場における成功の見込みは高くなければなりません。 そこで良いお知らせは、米国市場で有効な手法に基づくマーケティング戦略を構築すれば、米国での成功の可能性は向上させられるということです。 残念なお知らせは、米国に来る多くのブランドが、新しいマーケティング戦略を試してみることなく、ただ結果に失望しているということです。 そこでこの記事では、米国におけるEコマースの立ち上げを成功に導く5つの鍵について案内していきたいと思います。今回は、1つ目の成功の鍵、『販売開始前にメールリストの作成をはじめる – スプラッシュページの活用』についてご案内いたします。     [popup_trigger id=”6766″ tag=”button” classes=”p { font-size:...

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<アメリカ市場EC>コールセンターの立上げ方

日本でもアメリカでも、ECを運用する際に必ず必要な機能のひとつとなるコンタクトセンター。『コンタクトセンターの立ち上げ手順』*1に関しては日本もアメリカも基本的な考えは同じですが、実際に運用を設計するにあたってカバーすべき運用時間、チャネル、言語などアメリカ市場向けの設計が必要になります。 *1 電話以外のチャネルでのサポートも一般化し「コール」センターでなくアメリカでもコンタクトセンターと呼ぶようになっているため、以後「コンタクトセンター」で用語を統一する事とします <参考>一般的なコンタクトセンター立上げ手順*1 全体方針と役割・目標の設定 運用体制・業務フローの設計 ファシリティ・システム構築 採用・研修 運用(品質管理) 今回はアメリカでのEC事業運用におけるコンタクトセンター設計の基本について整理していきます。   カバーすべき運用時間は? アメリカ本土だけでも複数のタイムゾーンが存在し、ハワイなども含めるとアメリカにおける「日中帯」は非常に長いです。こういった背景や、日本と違い深夜帯に勤務する労働者(コンタクトセンターオペレーター)の雇用が比較的容易であるという点もあり、アメリカでは24時間運用のカスタマーサポートを提供する企業も少なくありません。 基本、運用時間が長ければ必要になるオペレーターの人数も必然的に多くなりその分運用コストが上がるため、日本と比べれば多くの企業が24時間運用を実施しているものの、実際に24時間でのサービスを提供しているのはそれだけの売上や問い合わせがある大企業に限られています。 理想は週7日 9時~21時...

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