Card image cap
ハイシーズン(年末商戦)を 成功させる戦略と施策|第2回アメリカEコマースビジネスセミナー

2019年もいよいよ折り返し地点を過ぎ、後半戦に突入しました。皆様年末までのハイシーズンに向けての対策は万全でしょうか?アメリカでは9月のレイバーデー(Labor Day)をはじめ、ハロウィン、ブラックフライデー、感謝祭など、年末前にもイベントが目白押しです。アメリカではこれらのイベントに合わせて、オンラインでも店舗でも消費者の購買意欲を高める様々なイベントやキャンペーン施策が繰り広げられます。「あっ、まだ年末の計画が進んでいない!困ったな。」というような方もご安心ください。そのような企業様を対象に、トランスコスモスアメリカでは第2回目Eコマースビジネスセミナー『ハイシーズン(年末商戦)を 成功させる戦略と施策』を開催いたします。本セミナーでは、既に計画を進めている企業様には戦略に磨きをかける為の施策を、これから計画を進める企業様には今からでも間に合うハイシーズン対策をご案内いたします!ぜひ、奮ってご参加ください。 【セミナー内容】第2回アメリカEコマースビジネスセミナー|ハイシーズン(年末商戦)を 成功させる戦略と施策 1. 最新データで見る米国ハイシーズンの市場動向と顧客インサイト 2. ハイシーズンの売上ブースト施策 自社サイト編 3. ハイシーズンの売上ブースト施策 アマゾンセラー編 4. 米国ハイシーズンを勝ち抜くEコマース戦略カレンダー 5. 今すぐ導入すべきハイシーズン対策...

View Post
Card image cap
アメリカ アパレル市場 – Amazonが選ばれる理由

オンラインマーケットで圧倒的なシェアを誇るAmazon。その勢いはとどまることを知りません。Amazonは2017年インターネット小売業者トップ500企業において1位を獲得しました。米Amazonのアパレル産業への参入は、ライバル企業にとって脅威になりつつあります。 このような現状から、アメリカでアパレル事業展開している企業は、今後Amazonのようなマーケットプレイスを利用した販売戦略が必至になるでしょう。   アパレル市場における消費者動向と変化 大手百貨店からECサイトへの推移 アパレル事業展開している企業の現状と推移を見ていきましょう。Coresite Researchのレポートによると、アメリカ大手百貨店のターゲット(20位)、メイシーズ(6位)、J.C.ペニー(33位)におけるアパレル部門の売上が伸び悩んでいます。 調査対象者の20%以上がMacy’sやJ.C. Penneyなどのアメリカ大手百貨店を離れて、Amazonでアパレル商品を購入するようになったと答えており、売上のシェアが百貨店からAmazonへ推移しています。 調査によると、Amazonのファッション部門はウォールマートに次いでターゲットとともに、アメリカのアパレル小売業者において第2位となっています。Amazonのファッション産業は、既存のECサイトのメンバーである顧客層から支持を受けています。調査対象であるアパレル消費者の46%、(Amazon)プライムメンバーの約3分の2の顧客層が、過去1年の間にAmazonで衣類や靴を購入しました。 近年、アメリカのEC事業はアパレル産業に大きな影響を与えており、売上の伸びに大きく関わっています。そのため、ECサイトにおける幅広い顧客層の獲得が重要になってきます。     [popup_trigger id=”6766″...

View Post
Card image cap
グローバルECを考慮されている皆様へ

昨今の米国EC市場は拡大調子のまま2020年には5300億ドルになると言われ、これは日本円で約53兆円にも上る規模となります。日本のEC規模が15兆円(平成29年4月 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課より)と言われていますからその規模がどれだけ大きいかかがわかると思います。 とはいえ最近EC伸び率の高いASEAN地域でのEC市場も皆様にきましては見逃せないのではないでしょうか? 私自身4年前にバンコクでECの基盤づくりに携わり各日系企業様の課題の解決に取り組んだ経験から、Price戦略の難しさや、FDAなどの取得にやたら時間がかかったり東南アジアでの広告戦略をどう作っていくのかなど大いに苦労したことを覚えております。 ただし、東南アジアでECで販売するのは将来におけるフックとお考えの企業様も少なくございませんでした。 かたや、米国におきましては既にEC市場の受け入れ態勢ができており、消費もEC抜きには語れない状況にあり、何よりもPrice戦略においても、その市場規模においても日本の品質の良い商品が挑戦できる基盤があると認識しております。 さらに米国でのECの成功が逆にアジアもしくは欧州での成功のキーファクターになるといったブランディング戦略も米国市場の魅力なのかもしれません。 我々、トランスコスモスアメリカではアメリカはもちろんのことグローバルな視点から皆様と同じ目線でEC市場の情報を発信し日系企業の米国におけるECの成功をご支援させていただければと切に願っております。 transcosmos America inc. General Manager 三田村 慶

View Post
en_USEnglish