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アメリカ現地EC専門家が進めるECプラットフォーム4選

前回の投稿では、アメリカのEC展開においては、やはり自社ECサイトが販売チャネルの軸になるという点、そして自社ECサイトでは、ECプラットフォーム選びが重要と言うお話をしました。その中でもアメリカEC業界で10年以上の経験から「とりあえずこの中から選んでおけば間違いない」というプラットフォームを4つご紹介します。前述の通り、事業規模などによって選択すべきプラットフォームの選択肢は変わってきます。その為今回は、以下の条件に絞ってご紹介します。   年間売上 $10万ドル~1,000万ドル 構築予算 $5万ドル~$50万ドル 物販(デジタル商品の販売でなく)       #1 Shopify/Shopify Plus     Shopify(読み方:ショピファイ)は30万以上のオンラインショップが使うクラウド系プラットフォームの最大手です。ソーシャルコマース、モバイルショッピングへのフォーカスも高く、市場のニーズに合わせたアップデート、機能拡張が継続的に行われています。その直感的な操作性や簡易性から個人事業主レベルのユーザーが多く、利用層の大半を占めますが近年では企業向けのプラットフォームとしてもそのシェアを伸ばしています。   ●...

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アメリカ市場向けECプラットフォームの選び方

アメリカでのEC事業展開を検討する際に「何を売る」を決めた次に決めないといけないのは「(その商品を)どこで売るか」だと思います。例えば中国だとTmallなどのモール/マーケットプレースがECチャネル上の多くを占める為、「マーケットプレースで売る」がEC販売チャネル戦略の軸になったりすると思います。   アメリカの場合はどうでしょう?   基本的なイメージは日本と変わらないです。企業のEC販売においては販売チャネルの軸となるのはやはり『自社ECサイト』であり、モール/マーケットプレース系の販売チャネルを扱う商材や、ブランディング、販売戦略などに応じて二次的に選択していく事になると思います。   「どのマーケットプレースで売れば良いの?」かについては次回の記事で触れるとして、今回はアメリカ市場展開におけるEC販売チャネルの軸となる「自社ECサイト」について、具体的には、「どのシステムを使って自社ECサイトを構築するべきか」について案内をしていきたいと思います。     [popup_trigger id=”6766″ tag=”button” classes=”p { font-size:...

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